希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名福田昭夫(立憲民主党)

2019年2月19日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「それで、二つ目でありますが、経済再生と財政健全化の鍵となる少子高齢化対策の対応についてであります。経済再生と財政健全化の鍵は少子高齢化の対応で、その大きな柱が全世代型社会保障制度の確立とその持続可能性の確保だ、これが極めて重要だ、こういうことでありますけれども、持続可能な全世代型社会保障制度をどう確立していこうと考えているのか、お伺いをいたします。」 「GDPが、ベースラインケースでは、二〇一八年が五百六十四・三兆円、二〇二五年で六百四十五・六兆円、二〇四〇年が七百九十・六兆円でありますが、成長実現ケースでは、二〇二五年が何と七百七・三兆円、六十一・七兆円ふえております。それから、二〇四〇年が九百三十一・六兆円で、百四十一兆円もふえております。今の経済財政政策で、このように本当にGDPが二〇二五年、二〇四〇年、伸びていくんでしょうか。とてもとても、ちょっと信じられない数字であります。こんなことを考えると、本当にこれは大丈夫なのかなと。確かに社会保障費がそれぞれふえていくことはよくわかりますけれども、しかし、GDPが本当にこんなにふえていって対応可能になるのかどうか。どんな議論がなされているのか非常に関心があるんですが、もしわかっていればお答えいただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る