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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(立憲民主党)

2019年5月29日

委員会名参議院 議院運営委員会


「候補となっておりますその会計検査院の検査官への意欲とか熱意というのは、もう本当によくお話で分かりました。田中参考人のこれまでの経歴というのを拝見していると、大学卒業して一旦は民間の会社に就職されましたけれども、その後は、現在まで大学などの研究活動、それから政府の審議会の委員などということで、もう本当に仕事一筋でやってこられた方なのかなというような感じがするんですが、先ほど趣味の話が出ました。聞こうと思っていたんですが、出てしまったんですけど。ちょっと重ねてで失礼ですけれども、アイススケートということを、フィギュアスケートということをおっしゃって、やっぱりジャッジというと評価論につながってくるのかなと、やっぱりそういう視点で御覧になっているのかなという感じがしたんですが、そうじゃない面で、何か仕事以外でやっていらっしゃることとか、これが一つ、やっていらっしゃること、それから、興味のあるもの、大切にしているもの、それと、田中参考人の生活の信条、人生の信条みたいなものが何かあったら聞かせていただきたいと思います。」 「それともう一つ、キーワードとしてはそのジャッジという言葉が出てきましたけれども、ジャッジという面でいいますと、田中参考人の専門は評価論ということで、今まででも中で出てきましたけれども、会計検査院もいろいろと報告を出していますけれども、それがなかなか各省庁改善しないですね。何回も何回もそのフォローアップして、意見、それから処置、指摘なんかもしていても、なかなかその効果が出ない。何かやはり対応を見ていると軽く見られているのかなという気もしないではないんですけれども、田中参考人から見た、評価論的に、この会計検査院の評価、これはどういうふうなことになるんでしょうか、聞かせていただきたいと思います。」 「それとあと、田中参考人のこれまでのお話の中で出てきたものとして、会計検査というのは、やはり国の仕事ですけれども、国民の視点、民間の視点ということでやるのが大切であるというふうなこともおっしゃっています。国民の視点、民間の視点の審査が、検査がですね、会計検査院ができているのかどうかということと、それじゃ、その国民の視点、民間の視点というのはどういうことだというふうに田中参考人は考えておられるのか、伺いたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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