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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名西田実仁(公明党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「総理は、昨年十月のこの予算委員会におきまして、喫緊の課題とも言えるインフラ老朽化対策について、引き続き様々な財源を検討し万全を期してまいりたいと、こう答弁されています。そこで、この七万橋の修繕を集中的に行うための財源として、例えば、この来年度までの三か年緊急対策を令和三年度以降も複数年にわたり別枠予算を確保して継続し、かつ三か年緊急対策にこれまで含まれてこなかった老朽化対策をここにしっかりと位置付けるべきであるというふうに申し上げたいと思います。老朽化して危ない道路橋を短期集中的に修繕していく一方で、平時また災害時を問わず、国民の命を守り、生活を支える新規の道路ネットワークの整備スピードを落とすわけにもまいりません。通常予算とは別枠でインフラの老朽化対策予算が確保されるべきゆえんであります。既に、全国複数の県議会から事業費を明示した中長期の計画的投資の必要性を訴える意見書が提出されております。また、フランスを除くG7各国においても、経済成長を支えるという視点から、事業規模を明示して計画的に社会資本整備を既に実施しております。緊急三か年対策、また復興・創生期間の終了によりまして、財政の崖が景気に及ぼす懸念もございます。そこで、お聞きしたいと思います。参議院予算委員会での総理の御答弁、インフラ老朽化対策について、引き続き様々な財源を検討し万全を期してまいりたいと、この答弁をされました具体的な内容を伺いたいと思います。点検を終え、老朽度合いが高いインフラについては、通常予算とは別枠で短期集中的に修繕をしていく予算の枠組みをつくるべきではないでしょうか。総理にお聞きします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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