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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(日本維新の会)

2019年6月4日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、斎藤参考人に二点ぐらいちょっとお伺いしたいなというふうに思っております。一九六〇年代の学生時代から障害者収容施設、当初、収容施設という名前だったというのもちょっと驚いているんですけれども、ボランティア活動に参加されてきたというふうなことで、このまとめていただいているのを読ませていただく中で是非活動のことを知りたいなと思いまして、一点は、ハローワークからでは簡単に就職できない障害のある人を企業の中で働けるように企業と一緒になって努力してきたというふうなことが書かれてあります。どういった活動をやってこられたのか、是非知りたいなというふうに思っておりまして、お教えいただければと思います。」 「ハローワークからではなかなか簡単に就職できないということがあるんですけれども、やっぱりハローワークではそういったきめ細かいフォローとか、やっぱりそういったことがなかなかできないという思いもあるんでしょうか。」 「あともう一点、無添加パンわっぱんという、これ、障害のない人も一緒に今百二十名の障害のある人が働いて、約六十名が生活する場、生活する場ということは寝泊まりもされているような、そういうあれなのかなというふうに、想像なんですけれども。私も大阪府議会議員時代に、大阪府庁には知的障害者の方々がパンを焼いてくれていまして、そのパンの販売コーナーがあって、よく売れていたという思いありまして、だからちょっとそんなのも思い出したんですけれども。こういった活動、広まっていったらいいなと思うんですが、この点についてもう少し詳しく教えていただければと思います。」 「竹下参考人の方から、除外率のことが、お話がありました。除外率をなくしていくべきだと。一応、厚生労働省の方向性としても除外率はなくす方向だというふうに思うんですけれども。ただ、これはどこまでなくせるのかなというのはちょっと私思っておるところでありまして、例えば、除外率の高い、医療機関であったりとかそれから林業であったりとか、そういったところは除外率が高かったりするんですけれども、本当にこれなくすことができるのかなというふうに思ったりするわけですが、この点について、竹下参考人、どのように思っておられるか、お聞きしたいと思います。」 「もう一点、その除外率のことでお聞きしたいんですが、これ、産業別によって除外率が変わるわけですけれども、ただ、産業によっても大企業と中小企業とではかなり大きな差があるのではないかと思うんですが、この点について、私は大企業と中小企業とちょっと差を付けるとか、そういったことも考えた方がいいのではないかなと思ったりもしているんですけれども、この点はいかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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