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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名西田実仁(公明党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「この後御質問にもいたしますが、新型インフルエンザ等の特措法の中にも、それに基づく行動計画を読みますと、こうしたデマとか間違った情報に対して一つ一つそのたびに打ち返していくと、こういうようなことも書かれておりまして、是非、今、総理のお話のように、これからももうスピーディー、スピードを持って取り組んでいただきたいと思います。感染症対策のために思い切った対策を打ち出す際には、それに伴う様々な課題にも責任を持って対応しなければなりません。総理がさきの記者会見でも述べておられるとおりであります。新しい措置とそれに伴い発生する課題に対する施策をパッケージで提示する方が混乱は少ない方は明らかであります。そうした政策のパッケージを機動的につくり上げるためには、例えば、総理を中心に官房長官や厚労大臣、文科大臣など中核となる少人数の会合で議論を重ね、全閣僚が出席する対策本部で決する。実際には総理の執務室におきましてはそのような議論がなされているというふうには思いますけれども、正念場を迎えている今、いわゆる四大臣会合あるいは五大臣会合というような中核となる会議体が必要ではないかと考えます。そして、対策本部の下には実動部隊として各省庁の局長級の対策チームを設置するとの提案も我が党から先般政府にさせていただきました。また、対策本部と専門家会議をつなぎ、各省庁との総合的な調整を行う事務局機能も内閣官房においてより強化する必要もあります。正念場を迎えておりますこの感染症対策に関して、総理主導の体制をより強化する必要性について、総理のお考えを伺います」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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