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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名西田実仁(公明党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「質問に入る前に、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられました方々に心から御冥福をお祈り申し上げます。また、今もこの未知との闘いに挑んでおられる患者さん、そして御家族の皆様にも一日も早い回復をお祈り申し上げます。さて、先週総理が示されました基本方針では、この一、二週間が瀬戸際である旨示されました。それから一週間がたちました。基本方針を示されてから、総理は矢継ぎ早に具体的な要請を出されています。全国規模の大型イベントの二週間自粛要請、全小中高校の臨時休校、様々に御苦労をお掛けし、また御意見もございますけれども、この感染症を一日も早く終息をさせていきたいという思いは一つであります。そのためには、対策本部長たる総理が先頭に立って、政府と自治体、企業と市民が一丸となって取り組んでいかなければなりません。学校の一斉休校に伴う諸課題につきましては、この後、同僚の新妻議員から質問させていただきますが、私からは、まず、我が党から政府に対して緊急提言をさせていただきました、その中に盛り込みました総理主導の体制の強化、情報発信の強化についてお伺いをしたいと思います。我が党はこれまで、総理自らの記者会見の必要性を訴えてまいりました。協力を仰ぐべき国民に対策の責任者である総理自らが直接語りかけ、理解を求めることが何よりも重要と考えているからであります。そして、先週土曜日、総理による記者会見が開催をされました。こうした記者会見は今後も続けていくお考えか、お聞きしたいと思います。また、その際、今ちまたには誤った情報あるいはデマというものが大変に流れておりまして、それは目に余るものがあります。是非、専門家の皆様とともに記者会見等に臨む、あるいはまた、こうしたデマや誤った情報についてはSNS等で一つ一つ打ち返していく、反論していくというスピードある対応も必要かと思います。こうしたことを総理としてどのように取り組まれるのか、お聞きしたいと思います」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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