希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(日本維新の会)

2020年6月3日

委員会名衆議院 内閣委員会


「明確に、公開するということはおっしゃいませんでしたけれども、私は、検討していただいて、公開をすべきだと思います。これはなぜかといいますと、日本国民の知る権利はもちろんですけれども、世界がこの映像を見ることになるわけですよね。日本が中国からどういうことをされているのかというのを世界に知ってもらう、そのためにしっかりと映像を公開する必要があると思っています。映像が必ず公開されるということがわかっていれば、無理なことも彼らはしないだろう、そういう抑止にもなるんじゃないかと思っていますので、ぜひ公開をしていただきたいと思います。過去にも、そのときはいろいろ議論がありましたけれども、公開をされたことによって、どういう状況なのかと国民がよく知ることがありました。ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。先ほどから答弁にもありますように、尖閣諸島は、明治二十八年に、国際法に基づく手続によって我が国の領土となっています。明治四十二年には、二百四十八名が定住していて、かつおぶし製造などの経済活動を営んでいました。戦後の一時期、アメリカの施政下に置かれましたけれども、四十七年には日本へ復帰を果たし、その後、政府としては、尖閣諸島の生態系調査、海底資源、漁業資源の調査、どのようにされてきたのか。また、昭和六十三年、民間団体が設置した魚釣島灯台について、平成十七年から海上保安庁が保守管理を行うこととしたと、同年の海上保安レポートに掲載されています。この灯台が現在はどのように保守管理されているのか、御答弁ください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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