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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(日本維新の会)

2020年8月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「大臣の認識はそのとおりだというふうに思います。確かに、定期的がいいのか、やはり自分がちょっと心配だと思ったら、症状がなくても、そんなに症状がなくてもPCR検査をやっぱり受けることができるということの方がもちろん安心にはやっぱりつながっていくというふうに思います。もう大臣も御存じのとおり、やはり医療機関、介護施設、そういったところでクラスターが発生してしまうとこれもう大変なことになってしまうわけでありまして、何十人という単位で一気にこれ広がっていくわけでありますね。ですから、やっぱり早め早めにPCR検査が受けられるという体制というのは非常に大事だというふうに思いますので、是非御検討をやっぱりいただきたいというふうに思います。続きまして、接触確認のアプリについてお伺いをさせていただきます。これ、議運の理事会でも取り上げられておりましたけれども、八月十九日の時点でありますけれども、この接触確認アプリですが、ダウンロードの数は一千三百九十万件。スマホの利用者というのは大体八百万人弱でありますから、それを考えてもちょっと少ないのかなというふうには思います。私ももちろんダウンロードしておりますけれども、ここにおられる皆さんはそうだと思いますが。あっ、ごめんなさい、八千万人ですね、八千万人。スマホの利用者は八千万人おられると思うんですけれども、そう考えると、ダウンロードしている人というのは非常に少ないと思います。もっと問題なのは、陽性と登録された件数なんですけれども、これがたった三百十一件しかないわけなんですね。これ、八月の新規感染の陽性者数だけ見ても二万一千二百七十八人もおるわけです。それがいまだにこれ三百十一件というのは、これもうこのアプリの意味がないわけですね、ダウンロードしている。これではそれは感染の予防にはやっぱりならないわけでありまして、是非これ改善すべきと思いますが、どのように改善していくのか、お聞かせいただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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