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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史()

2019年11月5日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうもいろいろなお話の中で、やはり今回、私、一番反省しなければならないことは、本当だったら一年前ぐらいにもうこの議論をしておかなきゃいけなかったんです。私も、実はこの前の国会、六月四日の日にこの問題を取り上げたんですけれども、しかし、それだって逆に遅過ぎるぐらいで、一年前にこういった話をしていれば、もっともっといろいろな対策が恐らく打てたと思うんですね。ただ、先ほど来あったように、やはり同じことを我々繰り返すわけにいきません。果たして文科省が、ある意味では丸投げの形になってきた点、あるいはそれぞれの関係者といろいろなコミュニケーションはとっている中でも、なぜこういう事態に、こういう、要するにぎりぎりの段階になったのかということの中に、いろいろと反省を生かしていかないといけないんですけれども、私は、ある程度やはり国がしっかりと関与し、リーダーシップをとって、極端な話、もう国で、先ほど羽藤さんからは、国で本当は制度設計してもいいんじゃないかと。ただ、やはり大学のこの共通テストというものを、まだ受ける人数が五十万人、その中で、その倍ぐらいの方々はこのテストを受けないという中で、じゃ、税金を全てそこに投入することができるのか。現在も運営費交付金というのは入っていないわけですから、ほとんどがその受験料でやっているという、実際、現実の問題もございます。そういう中で、今後の国の関与のあり方、こういうような形で、国がもう少しきちっとした形で責任を持った体制にすべきだというところを、それぞれの参考人の方々から一言ずつ要望をお伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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