希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名平将明(自由民主党)

2020年11月12日

委員会名衆議院 内閣委員会


「あと二分なので最後にしたいと思いますが、デジタルガバメントを進めていくということと、実は、世界は今はもうデータ・ドリブン・エコノミーになっていて、そのデータをどう扱うか。特に、個人情報の仕組みが、EUはGDPR、アメリカはGAFA、中国は一帯一路に乗せて、独特な、全てひもづけをするというデータ・ドリブン・エコノミーになっています。ですから、今まさにそのデータ・ドリブン・エコノミーのルールメーキングで、国取りゲームが世界では熾烈に行われているんだと思います。そんな中で、日本は、DFFT、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストというのを世界に発信をして、そして、そういったデータ圏をつくっていくんだろうと思うんですが、一方で、日本は、個人情報保護条例がばらばら、二千個。こんなのがばらばらなのに、世界に対して、こういうルールをつくろうなんというのはなかなか言い切れないんだと思います。ですから、このデジタルガバメントの問題、どう進めているかという問題と、我々の経済の肝にあるデータ・ドリブン・エコノミーの世界戦略は、完全にこれは一体化しているんですよね。ですから、それは時間軸を間違わないように進めていく必要があると思います。ぜひ、平井大臣には、個人情報保護条例、二千個問題の標準化、これについてどう取り組まれるか、最後、お伺いいたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る