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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(立憲民主党)

2021年2月5日

委員会名衆議院 予算委員会


「我々立憲民主党は、低所得の子育て家庭、一人親であろうが二人親であろうが、是非それを出していただきたいということを今このコロナ対策でも要求をしております。是非実現をしていただきたいと思います。そして、このキッズドアでお話をしたときには、多くの一人親家庭の方々を支援をしているということで、こういう要望も受けております。一人親家庭の親がワーキングプアを克服するために国家資格を取得しようと思うと、国の制度で高等職業訓練給付金というのがあります。この給付額は月十万円なんですね。ただ、これは厚労大臣、これでは、ワーキングプアを克服しようと国家資格を身につけるために頑張るわけなんですが、ラーニングプアの状態になってしまうわけですね、今度は。せっかく養成機関、看護師だとか様々な養成機関に通っていても、月十万の給付で、子供を育てながらどうやって生活していくんですか、なので、私たち、受けたくても受けられないんです、そういう声を是非大臣に伝えてください、私は、そう承ってきました。この月額の給付額の改善、これを是非お願いをしたいと思います。今日はちょっと、大変申し訳ありません、時間がありませんので答弁は求めませんが、是非ともお願いをさせていただきたいというふうに思います。さて、このコロナ対策において、是非、我々、実現をしていただきたいこと、更に提案をしたいと思います。それは、慰労金のことであります。医療そして介護の従事者を始め、多くの方々が今懸命に頑張っています。総理、今の政府の慰労金事業には欠陥があるということは御承知ですよね。今の慰労金は、昨年の六月三十日までにその現場にいなければ給付されませんよね。そうですよね。七月一日以降に、第二波、第三波があるからということで頑張って復職をした方、新たに職場に入った方には、慰労金ありませんよね。また、薬局で患者と接することがあったと言われている薬剤師の方、慰労金ありませんよね。だからこそ、私たちは、慰労金給付法案というものを国会に提出させていただいています。しっかりと政府・与野党連絡協議会でも提案をさせていただいています。これを少し、我々の案でいえば、幅広に言って、保育士あるいは幼稚園教諭、学童保育の指導員、そういう方々まで含めても二千七百億円の所要額で済みます。今、予備費はまだまだ余っています。是非、この慰労金、改めて支給をする、このことをお約束いただけませんか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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