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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名山田宏(自由民主党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「今、総理、外交的配慮なしで決断すると、必要があればですね、そういうお話でございました。外交的配慮というのは、今、新聞等でも書かれているように、習近平主席の国賓来日なども控えてたり、そういったこともあってやらないんじゃないかという批判も出てきているという状況の中で、きちっと私はなるべく早くやってもらいたい。それは、やっぱり日本と韓国だけが中国全土じゃないんですね。やっぱり、台湾、米国、シンガポール、オーストラリア、ロシア、みんな中国全土からの入国制限をしているわけです。なぜ日本がしないの。しないから、今度は日本はまた感染拡大地域としてほかの国が日本からの入国というものを規制していくという、そういうきっかけになるんじゃないかということを気にしておりまして、そういうことを考えると、速やかに中国全土へのこの適用と、入国禁止の適用を求めたいと、こう考えております。そもそも、今回の武漢肺炎なんですけれども、十二月八日に初めての患者が武漢で見付かったと言われています。そして、十二月の末には、亡くなられた李文亮医師を含めた八名の医師の人たちが、これはおかしいということをネット上でも警鐘を鳴らしました。しかし、これらの八人の方は、デマを流したといって中国政府から摘発をされて処分を受けたんです。その後、中国が初めてこの武漢を閉鎖し、これは人から人への感染があると認めたのは一月二十日です。もう最初の患者から四十日ぐらいたっちゃった。その間に武漢からたくさんの人たちが出ちゃっている。私は、しかも、武漢市長は一月二十七日に、事もあろうが、情報発信が遅れたのは上層部から許可しなかったからなんというような記者会見をしていると。とんでもないですよ、これ。これは人災じゃないですか。これは隠蔽ですよ、はっきり言って、あの国特有のですね。そういうことが世界中の蔓延の原因になったわけでしょう。私は、そもそもそういう中国が、そういう隠蔽体質が世界的な蔓延を招いたのではないかと考えておりますけれども、御所見を伺いたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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