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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名津島淳(自由民主党)

2021年1月26日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「麻生大臣、予算委員会お疲れさまでございました。これから日本の財政について、コロナショックという状況にありながら、過去、現在、未来と、ちょっと俯瞰しながら質疑をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。まずは、コロナ、そして昨年の災害、あるいは豪雪災害によりお亡くなりになった方々に心からの冥福をお祈り申し上げたいと思うところであります。そういう状況にある我が日本の厳しい状況をいかに早く脱却するか、大事な局面にある。その大事な局面にある今の三次補正予算に関わる今日は法案質疑ということでございます。その法案質疑に入る前に、日本の財政を含めて、これからに関わる同盟国アメリカの動向について一点お伺いしたいと思います。言うまでもなく、米国バイデン政権の発足であります。麻生大臣にお伺いします。第四十六代大統領に就任したジョー・バイデン氏は、財務長官に、FRB、連邦準備制度理事会前議長のジャネット・イエレン女史を指名いたしました。イエレン女史は、十九日、議会上院の公聴会でこう述べているんですね。新型コロナ対策として積極的な財政出動を行うこと、対中国政策では不公正な慣行には積極的に対抗すること、貿易などの優位性を得るための通貨安を求めないことなどの考えを表明されています。米国の動向というのは、言うまでもなく我が国の経済にも大きく影響いたしますし、また、財政金融政策、緊密な連携を取るために、早期にイエレン次期財務長官と会談をすべきと考えます。麻生大臣のキャリアを考えますと、大統領、財務長官、共に初顔合わせではないと存じますけれども、是非、この際、麻生大臣のお考えを承りたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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