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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名山田宏(自由民主党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「これからそういう対応も是非検討しておいていただきたいと思います。それでは、総理が学校の臨時休校を発表されました。昨日までの議論を聞いておりますと、いろいろ意見があるのは当然だと思います。私は、全体的にはトップリーダーとしてやるべき判断をなされたというふうに評価をしております。私も、杉並区長時代、最後は自分が判断しなきゃいけないという場面は何度かありました。そのときには批判も受けましたけれども、これはなるべく早くきちっと判断をされて、その後、いろんな問題について対応するということでよろしいと思います。それまでの議論を聞いておりますと、確かに、学校だけ閉鎖して、じゃ、保育園はどうなんだと、保育園はもっとリスキーじゃないかと、こういう議論はありました。じゃ、保育園もそのまま休園にすべきと言うのかと思えばそう言わないし、じゃ、保育園を休園にしないんだったら、学校はもっとリスクが低いんだから学校は休校対策は間違っているんじゃないかと言うんだったら、またそれも一つの意見だと思うんですけど、ああでもない、こうでもない、どうでもないと、どっちへ行くのかさっぱり分からないというような話で、国民の皆さんも聞いていて分からないんじゃないかと。最後は自治体に任せるべきだと。私も自治体の長をやりましたけれども、こういう緊急の大変な危機のときに自治体にお任せしますって、やれるところもあるけれども、やれないところも出てくるんですよ。国が一定のやっぱりガイドラインなり要請をしていくというのは、総理が火の粉をかぶってもやられるというトップリーダーの役割だと、こう私は思っております。そういった中で記者会見されました。ああいう形で、もう今危機ですから、総理はやっぱり定期的に、どこかお昼の時間でもいいですから、今こういう状況です、こういうことですということを生放送で、生放送ですよ、記者会見をやると切り取られますから、だから生放送でそういう時間を持たれたらどうですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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