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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名山田宏(自由民主党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「本日も、同僚の青山繁晴議員にもパネルの御協力をいただいて、日本の尊厳と国益を守る立場から質問をさせていただきたいと思います。私の質問は四つです。一つは、今回の中国武漢発の新型肺炎。これを私は武漢肺炎と呼んでいます。なぜ呼ぶかというと、この肺炎について、新型コロナとかほかのCOVID―19とかこういう言い方をすると、どこが発症したか分からなくなる。現在、中国の新聞等を見ておりますと、武漢がその発症源ではないというようなことも書いてあったり、又は、世界にこれだけ蔓延したのは日本と韓国の対応が悪いからだというようなことを言わんばかりの論調が目立ってきたと。こういうような状況で、名前を新型コロナということで曖昧にしてしまいますと、どこにどう原因があったかの究明が忘れられてしまう。私は、そういった点で武漢肺炎と今回言わせていただきながら、この問題が第一。二つ目は、習近平国家主席の国賓来日について御質問します。この点につきましては、これまでも委員会等でも申し上げてきたように、現状の中では習近平国家主席の国賓としての来日は断固反対であると、こういう姿勢を明確にしてまいりました。この点についての総理の御所見を伺っていきます。第三番目、これは、人生百年時代において健康寿命を延ばしていくというために何が必要かと、それを考えたときに、私も杉並区長時代にすごいやったんですよ。その中でたどり着いたのが口の中の健康。やはり口は体の健康のもとだということを基にした、やはりこれまで高校で終わっている歯科健診をずっと毎年、全国民が受けられるようにするということが大事だというのが三番目。四番目は、少子化対策。もう国も、去年の幼児教育の無償化を始めとして、少子化対策といいながら、やっぱり、子育てサービスというものが充実されてきたけど、それがすなわち少子化というものの対策につながっていないということで、私なりに、これも区長時代に悩んだことを踏まえながら、もっとインパクトがあって、分かりやすい、国の姿勢が明確な案があるんじゃないかということで最後に御提案をさせていただきたいと思います。それでは、まず武漢肺炎についてお聞きをいたします。私、マスクがなくなりまして、日曜日に買いに行きました。十時からの薬屋の開店に向けて早めに行ったんです、五十分前に行った。もう二、三十人並んでいた。そして、その後ずっともう八十人ぐらい並んでいる。整理券配って、一人一箱ですよということで、まあ整理券はもらえた。そして、入ってみると、今度は長蛇の列ですよ、会計のところでね。そして、長蛇の列でこれを持って、一個、一箱。でも、もらえない人がいっぱい出た。みんな店員に文句言っている。店員さんもかわいそう。もらえなかった人もかわいそう。ひどい状況になっているんですよ。こういう状況になっているという、これ毎日ですよ、毎日開店前に列ができるんですよ。これ、御存じですかね。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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