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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(日本維新の会)

2019年3月6日

委員会名衆議院 内閣委員会


「次に、児童相談所のあり方について、あり方についてといいますか、これは弁護士の常勤配置についてだけ、ちょっときょう一言、一言というか、お聞かせいただきたいなと思っているんです。これは、この国会で児童虐待防止法の改正をするんだという機運が非常に高くなって、きのうですかね、与党間でもそれをしようということでニュースにもなっていました。私、今、ずっと児童虐待にかかわってこさせていただいた中で、私自身も、相談所における弁護士の常勤配置をするべきじゃないかというふうにずっと言っていたんですね。ところが、この間の中央公聴会で、大阪のセンター長、江口さんだったと思いますけれども、中央相談所のセンターの所長さんがおっしゃるんですけれども、弁護士の常勤配置はやめた方がいいと。そのときにも理由をいろいろ述べられていましたけれども、大阪は、弁護士会と協力をして、輪番、点ではなくて面でしっかりと、弁護士会と相談をして派遣をしてもらって、それで回している。江口さんは大阪方式というふうな言い方をされていましたけれども、その方が弁護士の皆さんにとってもいいし、児童相談所側にとってもそれで回れるようにした方がいいんじゃないかという指摘をされていました。その点について、恐らく今議論されているのは常勤配置にすべきだというのが大半ですので、弁護士の人的な、そういう余裕のあるところは、大阪とか東京とかそういう都市部は、例えば、ではそうやって回しましょうとやってもできる可能性がありますけれども、もともと弁護士の少ないところなんかはそれはなかなか厳しいかもしれないし、場所によっては常勤の方が人はちゃんと雇えるんだ、手当てができるんだという可能性もあるので、私は、これは常勤というふうに決めるんじゃなくて、その地域に合ったやり方を選べるようにしていただけたらいいんじゃないかと思っているんですけれども、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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