希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名渡邉美樹(自由民主党)

2014/4/1

委員会名参議院 経済産業委員会


「では、続いて商標法の改正につきましてお話、御質問をさせていただきます。資料の右の上をどうぞ御覧くださいませ。これは目利きの銀次という沖縄のお店でございます。左側が目利きの銀次という沖縄のお店のオリジナルでございます。右側が後発店舗でございます。これは、実は私たち沖縄に出店をするときには目利きの銀次、必ずマークします。なぜならば、地域一番店だからであります。この地域一番店、たまたま社長がのんびりしておりまして商標登録をしませんでした。そのことに目を付けまして、ある会社が目利きの銀次そのままの商標を取ってしまいました。取ってしまって、そして外装も含めて全く同じ店を全国展開を始めたわけであります。目利きの銀次の経営者は慌てました。そして、商標について、これは当然抗議を申し立てたわけです。そうしましたら、需要者の間に広く認識されていないから駄目だということで却下されました。需要者の間に広く認識されているか、していないかというこの一点、どのような基準なのか。この基準を明確にしないと、せっかくベンチャーがいいものをつくった、さあ、それを大手が資本をもってまねしてしまう、それを許してしまうのは、ベンチャーとして、日本が一番ビジネスしやすい国としてはふさわしくないんではないかということで考えております。この基準は何なんでしょうということの質問であります。二つ目、三つ目、一緒にお願いいたします、時間の関係で。済みません。」 「ということは、この目利きの銀次は沖縄ではみんな知っていたにもかかわらず通ったというのは何かの間違いだということですか、今言われたのは。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る