希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)新原秀人(日本維新の会)

2014/4/3

委員会名衆議院 総務委員会


「そういった中、もう一点、電波利用料の使途といたしまして、法律で決められているわけですけれども、そういった中で、電波の人体等への影響に関する調査研究というのが四番目に載っているんですけれども、これはいかほどの金額で、どういった研究所といいますか、どういったシステムで調査研究されているのか。先ほどの御答弁にもありましたように、どこかの機関がそういった形でされていると思うんですけれども、その辺はいかがですか。」 「どういった機関、どういった組織等で研究されているのかな、その辺もちょっと御答弁をお願いいたします。」 「この間、理研でもそういった研究、今ありますし、STAPが正しいのかどうか、今から調べていかないと本当にどうかはわからないので、彼女自身を僕は否定する気はないんです。しかし、そういったことが今までに研究等でありますので、委託しているというのはもちろんわかるんですけれども、どういった機関で、どういった発表なり研究をされているのか、その辺、もしわかるのならお答えいただければいいと思います。わかる程度で結構です。」 「携帯電話の使用者の一人として電波利用料は少なくとも払っているわけなので、そういった中から六億円、七億円、年間使われている。六億円、七億円、すごい金額ですよね。それを、大学等といいますか、どういった形で。これを僕はたたこうとしているんじゃないですよ。こういったことをやはりきっちりしていかないと、今度何かあったときに責任が出てくるのは総務省になるんですよね。今回もいろいろ話があって、それを管理する理研についてもいろいろたたかれている。だから、そういったことのないようにしていかないと、いろいろなことがあって、いい機会なので、そういった調査研究等について今後やはりシビアな予算額、そしてシステム等を導入していかなければならないと思いますけれども、その点については今後どのようにお考えですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る