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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名渡邉美樹(自由民主党)

2014/4/24

委員会名参議院 経済産業委員会


「まず、私、自分のことを少しお話しさせていただきますが、六年ほど前からエネルギー事業に関わっておりまして、原発事故の前からでございます。現在、秋田で風力発電三基、六千キロワットアワー、そして北海道でメガソーラー、一万五千キロワットアワーということで、グループ一千七百億の三分の一を再生エネルギーでできる状況を道筋を付けてから議員になったわけであります。その中で、実は山名先生、大島先生の著書については大変興味深く勉強させていただいております。「それでも日本は原発を止められない日本にトドメを刺すエネルギーボケの国民世論」というような本も読ませていただいております。また、大島先生の「原発のコスト」という本も読ませていただいておりまして、今日はこの二冊の本から幾つか絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。まず一点でありますが、お二人の御意見、全く読んでいて両極端でございますが、一つ、一番違うのが原発の経済合理性でございます。コスト分析ということで、発電コスト、それからバックエンドコスト、これは廃炉等々のコストです。製作費用、研究開発、それから事故費用ということで賠償費用等々です。大きく分かれてこの四つのコストになると思うんですが、この四つのコスト、どれを入れてどれを入れるべきではないのか、そしてこれを入れるからトータル幾らになるのかというところで、概算で結構でございますから、お二人から原発のコストについてお話を聞きたいというふうに思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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