希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)中丸啓(日本維新の会)

2014/5/16

委員会名衆議院 内閣委員会


「今回の独法通則法の改正案のポイントは、法人を三分類に分類したというところが一つ大きな視点だろうというふうに思います。多種多様な独法を一つの型に当てはめることが不都合であるというところからだと思うんですけれども、そこは理解できるんですけれども、なぜ三つなのか。九十八法人を三つ。いろいろ、何型とか期限があると思うんですが、三つという分類になった経緯、考え方を簡潔に説明していただけますか。」 「分類について今、簡潔に御説明いただいたと思うんですけれども、三年から五年とかで、中期目標、研究開発、行政執行という分け方だと思うんですけれども。予算的なものは単年とか三年とか目標管理というのはわかるんですけれども、本来、例えば三年で目標が立ったとして、では三年後にはこの独法をなくすのかどうか。要は、三年間の目標とか三年間の管理ということは、四年目はどうなるのかという話が出てくると思うんですよ。続けているものであれば、目標はあくまで単年度なら単年度の目標、中期なら中期目標であって、本来、その独立行政法人が存在する意義を考えたときには、基本的にはその独法が生まれてから解散するまでの間、この間を貫くものというのも私は逆に必要だと思うんですけれども、今回、そういった観点も含めて三つに分類されているんでしょうか。いかがですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る