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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)鈴木望(日本維新の会)

2014/5/22

委員会名衆議院 青少年問題に関する特別委員会


「送金詐欺とか、そういうようなことによくあらわれておりますが、イタチごっこというか、新たな対応策を考えれば、またその裏を考えていろいろやるというようなことがあって、次々に、新しい対策を考えると、それを打ち破る方法を見つけるというところで、そういったことを一生懸命やっていても青少年とインターネットをめぐる諸問題というのは解決しないんじゃないのかなというような感じを、私の世代、特にインターネットには疎くて余りうまく活用できない世代が、子育てとか孫の状況を見ていて思うところであります。そういう観点から、私は、大橋参考人が刈谷市で取り組まれた事例というのは、これは、私とちょっと考えは異にしますけれども、高く評価しなくちゃいけないんじゃないのかなというふうに思うんですね。意欲的な取り組みで、そういった取り組みを、とかく評論家的にこれは悪いとかと言うだけで何もやらないのに比べて、一歩、一つ踏み出してみて、それを評価して新たな取り組みに行くという意味では、私は非常に高く評価すべき取り組みじゃないのかなというふうに思います。そういう意味で、まだまだ始まったばかりですので、何ともまだその評価をするという段階にはないということかもわかりませんが、そこら辺、始められた取り組みに対するプラス面、マイナス面、今後全国に広げていきたいというお話でございましたけれども、それにはどういうところを注意してこういうふうに広げていったらいいというようなところがございましたら、御意見を大橋参考人にお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。」 「要するに、ポイントは親にあるんじゃないのかなと。家庭にあるし、また、学校でいろいろ起こっているんだったら先生に、きちんと指導をする、第一義的というか、主体的にそういう行動をする責務があるというふうに私自身は思うんですけれども、そういう御意見は安川参考人の方からも出てきたように思いますが、そこについては、藤川参考人にお尋ねしたいと思いますが、どういうふうにお考えでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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