希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(民主党)

2014/11/14

委員会名参議院 地方創生に関する特別委員会


「この平成の大合併でございますけれども、私は、いろいろなことが言われております、当然、少子高齢化に対応していかなくちゃいけないとか、広域的な町づくりをしていかなくちゃいけないとか、専門職員の配置あるいは住民サービスの提供体制の充実とか、そういう中でやったわけでありますけれども、今その周りの、元のいわゆる役場を中心とした、衰退しているとか、いろいろな問題が来ております。しかし、私は、このことによって、小泉、当時、内閣だったでしょうか、非常に批判もあったわけでありますけれども、一ついいことを挙げるならば、いわゆるお役所仕事がなくなったということなんです。本当に市民から見てもおかしいと言われるようなものが、まあ市長から見てもそうでしたけれども、たくさんありました。しかしながら、あの三位一体の改革、本当胃が痛くなるような、交付税がどんどんどんどん毎年減らされる、そして予算編成をしようとしても予算が固まらないというような状況、ですから、本当に必要なものだけを残せ、あとのものは省け、みたいな形の改革をやりました。ですから、そういったお役所仕事的な予算は随分となくなったのではなかろうかなと、そういう良さも評価しているところでございますが、片方では、今申し上げましたように非常に周りの自治体が衰退をしているとか、この平成の大合併、そしてこの三位一体の改革をどう大臣評価されるか、お伺いしたいと思います。」 「次に参りますけれども、道路や橋、駅、トンネル等のハード事業、地方の要望が一番多い、今回の恐らく地方創生の中でも非常に多いんじゃなかろうかと思いますけれども、非常に私のところもそういうところが整っているところでございますけれども、しかしながら、これをよく見てみますと、本当にそういったハード事業ができたところが発展をしているのか、じゃ、人口減につながっていないのかということですよね。恐らく、全国、逆に出口になったと。出口になった。これが入口になってくれればいいんですけれども、出口になって過疎が進んでしまったというような地域もたくさんあるということだと思いますが、大臣、その辺りのところ、全国を行脚されてどうお考えになっておりますでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る