希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)山田太郎(日本を元気にする会)

2014/1/14

委員会名参議院 農林水産委員会


「生乳は非常に、本来持つビタミンですとか酵素ですとかプロバイオティクスとかが加熱で失われないために非常に栄養価も高いということ、動脈硬化や心臓発作にも影響が、そういうのに心配がないということでありまして、つまり工夫次第によっては、他国では一生懸命、生乳業、いろんな基準を変えたり、いろんな工夫をしたりしてやっぱりやっているんですよね。先ほどもありましたけれども、北海道では一社だけが特別牛乳としてこういう形で生乳を販売しているというのは小川委員の方からも少しあったと思います。高くても好きだから買ってくると、こうおっしゃっていましたけれども、やっぱりそういうファンを増やしていくことによって生産拡大、付加価値の工夫、これ全部の生乳業者がやることは無理だと思いますけれども、そこに産業の光というものは見えてくるというふうに思うんですね。私は、やっぱりそうやって産業が自立しながら強くなっていくこと、もちろんこういう緊急事態においては補給金を出していくということは産業の根底を壊さないためにも重要だと思いますが、逆に、貿易の自由化の背景にある我々の畜産業の生き残りということを考えるのであれば、強い畜産業にやっぱりなっていかなければいけない。しかも、欧米と違ってなかなか、特にアメリカと違って、大規模な畜産業では我が国はない、家庭中心。先ほどのニュージーランドのこの自動販売機の発想も、家族中心の小さな農家が始めながらこうやって成功したパターンだと、こういうふうに伺っております。是非この辺り、今後、政策の何か視点の違いというか、価値観というか、今までの官僚の方々にあるような観点じゃないところでのこの産業に対する見方、その辺り、是非大臣にお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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