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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)木下智彦(維新の党)

2014/11/11

委員会名衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会


「まず最初になんですけれども、オリンピック・パラリンピックということで、全体的に考えたとき、今のお話を聞いていても、どうしてもオリンピックが強調されているように思われてしようがない。当然のことながら、規模もそれだけ大きな話ではあると思いますので、当然そうなるのかなと思ってはいるんですけれども、そうはいいながら、近年、パラリンピックで我が国の選手が相当活躍しているという状況の中で、これからのことだというふうなことなんですけれども、もっとこのパラリンピックの競技をやっている人たちを元気づけるようなことができないかなというふうに私は少し考えております。というのは、やはりどうしても、オリンピック、パラリンピックといって比べるのはあれなんですが、パラリンピックというふうなことだけを考えてみたときは、まだ少し、これは非常に言いにくいんですが、障害者福祉というところの要素がまだまだ強くて、本来、そうではなくて、競技者としてのサポート体制というものがもっと充実するべきだろう、それだけの実力を今のパラリンピックの日本の代表は持っているんじゃないかというふうに私は考えているので、そういうふうなお話をさせていただきたい。その中で、これから先、オリンピック、パラリンピックといったときに、まずそこの中で政府にお聞かせ願いたいところが、政府としてパラリンピックにどういう予算配分をしていくのか。これはまだまだアイデアレベルだというふうには思うんですけれども、どういう形の予算配分を考えていらっしゃるかということを少しお聞かせ願えればと思います。」 「次にお話をさせていただくのは、先ほどの近藤委員がお話があったところで、やはり、このオリンピック・パラリンピック担当大臣の役割というのがどうしても、私も今のお話を聞いていて少し釈然としない、ちょっとこれは言葉は悪いですが、釈然としない部分があります。ここでいろいろなことが書いてあって、各省庁間の連携を促すためにも政府として大臣を置くんだというところが一つ、一番大きな趣旨だと思うんですけれども、その大臣を置く趣旨というのをもう一度お話しいただければと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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