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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名大野元裕(国民民主党)

2018/11/20

委員会名参議院 外交防衛委員会


「この事案というのは、十一月の四日です。福岡地本の採用活動に御協力をいただいた元力士の方が、広報に使用した自衛隊車両に同行者とともに乗り込んで、エンジンを掛けてこの自衛隊車両を発進させ、会場を一周したという事案、これが発生したというふうに聞いております。本件については、地本の本部長が口頭注意の処分を行うとともに、現場において採用活動を実施している隊員に対して、今後同様の事案が発生しないよう指導を徹底したとの説明を受けていますけれども、大臣、具体的に、指導したって、何を指導したのか教えてください。」 「そこで、これは防衛省のどなたでも結構ですけどお伺いしますが、九十五条の一項には車両は含まれますか。教えてください。」 「これ、二枚目に、お配りしたもの付けましたけど、この二分の一トラックはその九十五条の一項で言うところの車両に当たりますか。」 「で、そうだとすれば、もし、あなたそう言ったでしょう、そう言ったとすれば、先ほど大臣が言ったのは、鍵を付けておくな、そしてもう一つは自衛官しか運転しちゃいけない。そのときに言うべきじゃないんですか、それを。違いますか、そこまで重く受け止めているのであれば。違いますか。余計なことしゃべっておいて、自衛官に対する注意にはそれに基づいた重い、つまり略取に当たるかどうかは別としても、それを奪われないようなそういう措置を入れるべきじゃないんですか、もしそこまで言うんだったら。私、略取まで言ってませんよ。でも、あなたそう言うんだったらそこまで入れるべきじゃありませんか。もう一度答弁してください。」 「大臣、本当に、冒頭だから聞きますけど、それでいいんですか。真摯にきちんと説明をして、悪いことは悪い、いいことはいい、そして指導が足りないんだったらきちんと指導をする、それをきちんと徹底することによって、自衛官一言も言えないじゃないですか、これ。それはあなたたちが、そこにいる答弁に立っている三人の方が責任、一任に、負うんじゃないんですか。今の答弁は駄目ですよ。大臣、きちんと答弁をさせるという明言していただけませんか。」 「是非、そこは重く受け止めていただいて、先ほどの鍵の管理ではなく、自衛隊の保有する車両や装備品の重要性というものを改めて大臣から徹底をしていただきたい。もう一度御答弁をお願いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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