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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)小池百合子(自由民主党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「さて、今回の人質事件でございますけれども、アルジェリアでの人質事件が発生した折、ちょうど総理はハノイに御出張中だったということでございます。そして、今回も中東訪問中の出来事でございましたけれども。アルジェリアのイナメナスの事件のとき、日本の方々十名を含む多くの方々が亡くなった、大変大きな悲惨な事件でございました。あのとき、よく言われたのが、早くNSCができていればよかったのにねということでございました。NSCは、世界からのいろいろな情報を集積して、そしてその上で、我が国としてどのような態度をとるのかという司令塔となる会議体でございます。そして、昨年の一月七日、ついにこのNSCは創立をされて、既に起動をしている。一年二カ月少々でございます。まだ、できたばかりと言えるかもしれません。アルジェリアの事件のときにNSCがなくて残念だったという話があった。一方で、今回はNSCが既にできている、そしてその歩みを始めている。私は、NSCがあってよかったと思っておりますけれども、総理として今回NSCはちゃんと機能したとお考えになっているのかどうか。よろしくお願いします。」 「ですから、今、各国の情報機関との連携をとるのは当然でございますけれども、やはり日本の情報収集力というのをもう少し高めていかなければならない。これは平沢先生がおっしゃっているんですけれども、チャーチルは、情報機関を設けることは三個師団に匹敵をするということであります。特にテロ対策というのは、未然にその情報を確保することによって防ぐことだってできるわけでありますから、先にしっかりと情報を確保するということがすなわち国民の安全を守るということにつながっていくわけでございますから、ある意味、情報機関を設けるという話、これも以前から言われておりますけれども、総理はどういうお考えでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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