希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名平沢勝栄(自由民主党)

2015/1/30

委員会名衆議院 予算委員会


「そこで、総理にお聞きしたいと思いますけれども、ことしは戦後七十年というようなこともありまして、日本としては、国際社会の中でどういうことをしていこうとされておられるのか、どんな役割を果たすべきとお考えなのか。大変申しわけありませんけれども、これは話したら一時間ぐらいかかるだろうと思いますけれども、ちょっと簡単にお話ししていただけますでしょうか。」 「続きまして、甘利大臣にお願いしたいと思いますけれども、アベノミクスですね。確かに、アベノミクスによりまして日本の空気がまず大きく変わりました。株も上がりまして、雇用も確かに改善しまして、企業収益も上がりました。しかしながら、去年の選挙のとき、まだ自分たちはその実感がないという声も大きく聞きました。これは、東京の下町の私のところでもそうでしたし、応援に行った地方でもそういった声を聞いたわけでございますけれども、今度の補正で中小企業支援とか商店街支援とかが入っていまして、それからまた本予算もありますし、これから規制改革も行われますし、徐々にこれが浸透していくと思いますけれども、アベノミクスが中小企業あるいは地方に浸透していく見通しについてお聞かせいただけませんか。」 「次に、麻生大臣にお願いしたいと思いますけれども、例の財政再建の問題ですね。今度の補正予算では、新規国債発行を補正で一部減額するという形で、財政再建に大変に配慮した、苦労した跡がうかがえるわけでございますけれども、財政再建とそれから景気の浮揚、これを両立させるというのは大変なことだろうと思いますけれども、今後の財政再建の見通しについてお聞かせいただけませんか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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