希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井坂信彦(結いの党)

2014/3/25

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「今のルールはそうであるということは私が今申し上げたように理解をした上で、消費者担当大臣にお伺いをしたいのは、とはいえ、この衛星契約、上乗せをすると月額で九百四十五円のアップ、お得な十二カ月払いをしても年間一万四百九十円のアップ。受信料はテレビを置いてある限りずっと一生払い続けるわけですから、大体一生で平均五十年ぐらいはみんな払うと思うんですね。五十年間で幾ら安く上げても五十万円以上の高額契約となる一つの契約だとみなしたときには、これはちょっとあんまりじゃないかなというふうに思うわけで、お伺いをするわけです。NHK衛星放送の受信料契約について、いわば五十万円以上の高額契約を強制的に結ばされるということは、消費者保護という観点から見て、やや問題があるのではないでしょうか。」 「こういうチューナー内蔵テレビ、実はチューナーのないテレビも今売っています。ところが、恐らく、チューナーのあるなしでそんなに一生で差がつくなんて誰も気づいていないですから、BSチューナーテレビを買ってしまう、置く。それで、大体二、三日しない間にNHKの方が来られて、テレビをつけてみてください、あっ、確かにつきますね、アンテナがついていたんですね、じゃ払ってください、こうなるわけですから、これは注意喚起が要るんじゃないでしょうか。テレビを買うとき、それからアンテナ設置マンションを契約するとき、NHKの衛星受信料はこういう仕組みになっていて、アンテナとチューナーつきテレビがセットになると、あなたはもう自動的に、強制的に日本国の法律に従ってこれだけの出費が将来かかりますよ、こういう注意喚起が要るんじゃないでしょうか。お伺いをいたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る