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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/27

委員会名参議院 法務委員会


「今回の増員につきましては、判事は三十二人増員ということでありますけれども、判事補は増員をしないということであります。これはどういうことなのかというのを伺いたいんですけれども、まず、なぜ判事補を増員しないのか、お答えいただけますでしょうか。」 「今後も判事は増やすけれども判事補は増やさない、定員を増やさないということを続けていくと、恐らく裁判官の平均年齢というのはどんどん高くなっていって、少し頭でっかちというか、上の部分のボリュームが高くなっていくんではないかなというふうに思うんですけれども、これは一般的には組織としては、これをこのまま続けていくと、アンバランス、バランスを欠くのではないかなということも危惧していますし、また若手の裁判官を育てるという意味でも、やはりこの計画というのはなかなか難しいとは思うんですが、いつかは、判事補の増員ということも近い将来考えていくべきではないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。」 「今判事補の増員ということで質問させていただきましたが、昨年の十二月、年末に司法修習を終えた修習生のうち九十六人が今年一月の発令ということで判事補に採用されています。そのうちの三十八人が女性ということです。この率というのは、女性の占める割合が三九・五八%、約四〇%が女性だったということなんですけれども、これによって裁判官の女性の割合というのは過去最高になるというふうに聞いておりますけれども。そこで伺いたいんですけれども、女性の採用についての考え方と、またその女性の割合が増えた要因というのは何なんでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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