希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(維新の党)

2015/5/15

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「この報告の中では、社会保障の制度が持続不可能となるのは明らかだと、ここまで、結構踏み込んで書かれているわけですね。しかも、さらに、どれだけ楽観的に経済の見通しをしても、必ず巨額の財政不足に陥ると。読みますと、「楽観的な経済前提での経済成長による税収増を通じた七兆円の収支改善を見込んでもなお九・四兆円の改善が必要だ」というふうに、「経済成長だけではPB黒字化の目途が立たないことは明らかである。」これは非常に大きく踏み込んだ表現で、私も同感なんですね。ただ、これは自民党の政調の特命委員会の報告ですけれども、では、これを実行しましょうという話になったときに、厚生労働省としては、恐らく、何かしらの社会保障サービスを、それがどういうサービスかわかりませんけれども、下げることにつながると思うんです。大臣、政権の厚生労働大臣として、今回の報告をどう捉えていらっしゃいますか。」 「その関係で、この間、前回の法案質疑の中で私がお願いをした抗がん剤治療の試験の件なんですけれども、あれは別にばさっと切ってくれというんじゃなくて、必要じゃないものを使わないで済むようにするというだけの話ですので、こういった取り組みをたくさんやってほしいというお願いをしましたけれども、その後、どういうふうになっていますか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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