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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 内閣委員会


「遊興をさせるとはどのようなものが当たるのかというのは、先ほど御説明がありましたので質問を飛ばさせていただきますけれども、さまざまな興行を見せる行為。そして、聞かせる行為、これは生バンドの演奏というのが先ほどありました。見せる行為、聞かせる行為。そして、参加させる行為、カラオケなどを舞台装置を設けて不特定多数に使用させる行為というふうに書いてあるわけなんです。これも、そこまで書いてあって何でカラオケボックスがという話はまた別途あるとして、しかし、それはまあいいでしょう。できるだけ自由な世界にしておきたいなと思いますのでそれはいいんですが、改めて、この幾つか例示されている遊興でいうと、ナイトクラブのどの部分が何の遊興に当たるのかというのをもう一度御説明いただけますか。」 「もう一度お伺いします。どの部分、今お話があったように、音楽なのか、DJなのか、客の何かの行動なのか、もう一度お答えください。何が具体的に遊興に当たるのか、教えてください。」 「先ほどの質問の中では、機材があることそのものは遊興をさせることにはならないというお答えでしたが、それでよろしいですか。」 「そうしますと、例えばライブハウス、これは、ライブハウスの運営者がみずから機械を操作して演出をする、ここで言うところの飲食店営業者側がというふうに明快にわかるものもあると思います。一方では、いわゆるライブイベント、ライブハウスで行われるイベントというのは、外からそういう方々が来られて、そして機器を操作して、お客さんが楽しむ。もっと極端に言うと、お客さんがやってきて、その機器を操作して、みずから楽しむ。こういうことも考えると、これは非常に、カラオケボックスの機器の操作と同じじゃないかというふうにも解釈できるわけですが、いかがでしょうか。」 「でも、少なくとも、今の話でいくと、経営者、営業者が直接、営業者側としてその人が直接その演出をしてお客様を興じさせることは、これは遊興させるということになるけれども、お客さんや外からそういった方々が来られてそこで遊ばれているということであれば、これは遊興じゃないということでよろしいですね。」 「今の論点でいうと、お店側が主催をするライブイベントであれば遊興であろうということでしょうね。お店側が主催をしているわけではない、お店側が場を貸しているイベントであれば、それはお店側が遊興をさせているということにはならない。基本的にはそういう整理だと思いますが、いかがですか。」


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