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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(民主党)

2014/3/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「まず一点、事実確認をさせていただきたいと思います。田村大臣には、昨日も、そしてきょうも質問があったので重複は避けますけれども、二月十八日、私は、事務方から説明を受けたときには午前中というふうに聞いておりますけれども、最初の入札の公示が出ました。その後に、後にこれを落札することになるJEEDから電話がかかってきて、その電話がかかってきた後に当初の公示がホームページから削除をされ、そして新しい入札の公示が改めて提示をされた。そして、その新しいものの中には、古いものの中に入っていた全省庁統一資格という、この求められる資格が削除されている。これが一連の経緯であります。そこで、お伺いします。JEEDから電話がかかってきたということ、このことの事実は大臣もお認めになりましたけれども、今度はJEEDの側から改めて確認したいんです。二月十八日、この午前中だと思いますけれども、厚生労働省の担当部局に対して電話をされたのかどうか。されたとしたら、それがいつごろなのか。電話をした担当、そして、電話をした先の厚生労働省の担当が誰なのか。わかる範囲で、答えられる範囲で誠実にお答えいただければと思います。」 「きのうも田村大臣に対して同じ質問がなされておりまして、これは事実ですから、そんなに調査に時間はかからないと思いますし、電話をかけたという事実はもう今お答えになられたわけですね。しかも、全省庁統一資格が入っていないですねと。つまり、このままだとうちは受けられませんねということを示唆するような内容、こういうことはお認めになりましたけれども、それがいつ電話されたか、もうわかると思います、電話されたことは確認されているわけですから。お答えいただけますか。」 「このことについては、資料二の下に書いてありますけれども、田村大臣は、変わった理由は調査させていただきたい、こういうことを明確におっしゃっておられます。そして、その因果関係。つまり、電話がかかってきたこと、そしてこの公示の内容が差しかわったこと、そして、結果としてJEEDが、前の公示の基準ではとれないJEEDが後の基準に基づいて落札をしているということ。これは極めてある種の因果関係が推察されるわけでありますけれども、この点の調査について、大臣、その因果関係について、現時点で調査されている、わかっていることについてお答えをいただきたいと思います。」 「大臣にはぜひ真摯な調査をお願いしたいのでありますけれども、そんなに難しい調査ではないと思います。ですから、来週、これは理事会でお決めになる話でありますけれども、三月十二日にも次の審議が行われる予定やに伺っておりますけれども、少なくとも次の法案審議、こういう疑惑が漂ったままではきちんとした議論ができないと思いますので、やはり次の審議の前日、理事会が開催されるんでしょう、もし十二日に次やるとしたら十一日の理事懇、ここまでには調査結果をしっかり出していただく。このことについて、期限を切るような話で大変恐縮ですけれども、次の審議の前までに、具体的に言うと三月十一日までに調査結果を出していただくこと、このことをお約束いただけませんか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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