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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名中川俊直(自由民主党)

2014/3/12

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「本日は、雇用保険法の一部を改正する法律案というのが議題になっておりますが、まず、先週の七日の金曜日の衆議院厚生労働委員会でも、二〇一三年度の補正予算に盛り込んだ短期集中特別訓練事業について、厚労省が入札で独法に便宜を図ったのではないかとの質問が集中をいたしました。これは、与野党の立場を超えて、真相の究明と結果の公表が必要であると私も考えます。本日は、資料として、きのう厚労省がまとめていただきました経過報告をお配りさせていただいていますが、資料を挟んで、その後、厚生労働省としての現状の調査結果の報告を願います。」 「細かくペーパーでまとめていただいて、綿密な経過報告を示していただいたというふうに私は理解をしております。その上で、一部、報道等々でもあるんですが、今も御指摘いただきましたけれども、ホームページ等々の事前の掲載に当たっての担当者というものについては、やはり国家公務員法の守秘義務違反等々に当たるということで、処分を検討されているということでよろしいのでしょうか。それから、あわせて確認なんですけれども、機構の落札を取り消して、入札をやり直すことは決まっているという認識でよろしいでしょうか。」 「私は、本当にこの一両日、七日の厚生労働委員会から当たって、こういった問題が端を発しましたが、しっかりと経過報告、説明をしていただいた上で、処分もしっかり、厳正にしていくということで、一刻も早く、雇用保険法の一部を改正する法律案には、本当に、育児休業給付の充実や教育訓練関連の拡充や創設など、非常に国民の生活にも直結した大事な法案であるので、審議をしっかりと進めていただくことを私も望みたいというふうに思っております。こうした中で、やはり、この補正というのも、民の力というのを存分に活用していこうという観点からも、何よりも重要だと思っていますし、開かれた形で行われることが当然と思います。その上で、今回の件を受けて、所管大臣としての大臣のお考え、今後の決意も含めて、お聞かせをいただければと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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