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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(日本維新の会)

2018/7/12

委員会名参議院 厚生労働委員会


「会派を代表して、内閣提出の健康増進法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論を行います。年間一万五千人の方々がこの受動喫煙によってお亡くなりになられるという現状があります。そしてまた、来年のラグビーワールドカップ、再来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、世界各国から多くの観光客が我が国を訪れることが予想されます。しかしながら、政府案では、世界水準から大きく見劣りをしており、日本がまた世界から評判を落としてしまうことになります。例えば、政府案では、既存の飲食店の過半数が規制の対象外になり、子供が集まる学校や運動施設なども敷地内での喫煙が可能とされているなど、受動喫煙による影響を受けやすく、守るべき子供が守られていません。また、厚生労働省は、飲食店の特例の基準として百平米以下と定めるに当たり、神奈川県の条例も参考にしたとしております。しかし、本委員会で維新・希望案の発議者である松沢議員からは、神奈川県は百平米以下の飲食店を対象から外して努力義務にしたのが大失敗だったと、百平米というのは余りに広過ぎるという答弁もありました。全飲食店のおよそ五五%が規制の対象外となる政府案では、規制は骨抜きにされており、望まない受動喫煙をなくすという目的は達成できません。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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