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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)杉本和巳(みんなの党)

2014/4/23

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、議論が前原代議士のときもありましたけれども、各高速道路会社の更新計画による概算事業費と、その費用確保に必要な料金徴収期間を見ると、約ですけれども、首都高は十五年、その他、阪神高速十二年、NEXCO十年、本四高速約四年というのにかかわらず、一律、今回、四十五年を六十年で、十五年延長というふうになりました。先ほどの答弁の中では、徳山局長の答弁は、上限をとってというお言葉がございましたけれども、上限をとってというのはなかなか納得しにくくて、それぞれ分けて行うのが堅実な財政との関係でも言えるのではないかと思うんですけれども、この上限をとってという部分以外で、何か答えとなるようなものがあれば承りたいと思うんです。なぜ一律十五年になってしまうのか、この辺を教えていただければと思います。」 「幾つか質問を飛ばしますけれども、これは非常に現実的な話で、私も高速道路に乗らせていただいて、自分で運転しているときは余り不安感はないんですけれども、隣に乗せてもらっているときに、ETCのバーというかゲートの開くタイミングが非常に遅いというか、あかないまま突っ込んじゃうんじゃないかなという不安をいつも抱いて入っていくんです。(発言する者あり)スピードを出し過ぎでもないんですよね。そうではなくて、そういう感覚を常に持つわけです。それは皆さん、思われませんですかね。そういった意味で、今、スピードを出し過ぎというお言葉がありましたけれども、それでももうちょっと工夫の余地があるんじゃないかなと。非常に、いつも冷やっとしたり、極論すると夫婦げんかのもとになってしまうような、おまえの運転、何なんだというような、ちょっと余談になりましたけれども、そういうようなバーのタイミングが非常に気になるんですけれども、この辺についての改善策は研究をされているのかどうか、確認させてください。」 「時間になっているんですけれども、最後に、六十年償還後の考え方ということで、幾つかもう御答弁があって、基本的には税金でということで伺っています。十八日の野上副大臣の答弁でも、慎重という言葉がありましたけれども、恒久的に有料化することについては、これからも利用者を初め広く理解を得られるかどうかということが課題でもありまして、諸外国の状況も参考にしながら、今後も慎重な検討が必要であるということで、検討はすると言っていただいているんです。六十年後を考えるのはまだ早いのかもしれないですけれども、私は、小さな政府を標榜する意味では、やはり料金を取っていくこともしっかり考えていく必要も、維持管理上は必要だと思っております。そんな意味から、ちょっと最後に大臣の御答弁をいただければと思いますが、六十年後、やはり引き続き税金を投入するものなのか、いや、そうではなくて、慎重に検討するんですけれども、有料化というものをやはり考えの端っこに入れておく必要があるのかどうか、このあたりを教えていただければと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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