希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名井坂信彦(結いの党)

2014/4/4

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「今度は、保有する、あるいは賃借する土地建物についてお伺いをいたします。両法人の土地建物、賃借も含めてですが、東は東京で、西は大阪・茨木、両方、離れていて機材もあるので、基本的にはもうそこで、これまでどおりの人数でこれまでどおりの研究をやるんだ、こういう前者へのお答えでありました。保有する土地建物を全てそのまま残して、合併後の新法人が使うことになるのかどうか、お伺いいたします。」 「昨晩、まさにその創薬支援戦略室東日本統括部というところで、本部は大阪・茨木ですけれども、東京の虎ノ門にオフィスがあるわけです。その機能は丸ごと日本版NIH下部の独法に移るわけですから、全くもって不要なオフィスになろうということでお伺いしたところ、いや、これは内閣府の仕事ですとか、これは厚労省の仕事ですとか、本当に昨晩の間押しつけ合って、結局、どちらから答弁をいただけるかも決まらなかったという出来事があったわけです。きょう、どういうお答えになるかなと思いましたら、これは残る可能性もあるということですか、今のお答えですと。」 「よりよい条件の物件があれば移るとかそういうことではなくて、そもそもそこで仕事をしていた人は、NIHにぶら下がる新しい独法に行くわけですよね。だから、物件を移るも何も、その部屋自体がこれは完全廃止以外にないんじゃないですかと思って昨晩お聞きしたら、どうもそうではなさそうなのでお伺いしたんですが、よりよい物件どうこうじゃなくて、どういうことなんですか。」 「予算のこともお伺いをしたいわけでありますが、運営費交付金、医薬基盤が七十五億円、健康・栄養研究所が六億円ということでありますが、合併後の新法人は、もちろん、先の話でありますが、運営費交付金というのは大体どういう規模になる見通しなのか、お伺いをしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る