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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)中丸啓(日本維新の会)

2014/5/9

委員会名衆議院 内閣委員会


「今回、きょうちょっと御質問させていただきたいのは、いわゆる歴史検証がどうだったこうだったというお話じゃなくて、外務省として、釈迦に説法ではございますけれども、外務省設置法の中にきちんと、「日本国民の海外における法律上又は経済上の利益その他の利益の保護及び増進に関すること。」「海外における邦人の生命及び身体の保護その他の安全に関すること。」こういうことを行うことが外務省設置法にあるわけです。そして、在外公館に関しては、ウィーン条約でも、「接受国の通商上、経済上、文化上及び科学上の活動の状況及び進展を適法なすべての手段によつて把握し、当該状況及び進展について派遣国の政府に報告し並びに関心を有する者に情報を提供すること。」というふうにあって、どういうことが起こっているかというのをきちんと政府に報告しなさいよというようなこともあるわけですね。今回の件に関してどういうふうに報告を受けているか。外務省さん、教えてください。」 「確かに、外交、歴史問題であればそうかもしれませんが、邦人の身の安全、私がなぜ安全と言っているかというと、昨年末に、我々日本維新の会、議員三名で参りましたロサンゼルスにおいてもそうだったんですが、ロサンゼルスのグレンデール市では、市長一、議員四、全員もともと議員なんですけれども、唯一反対したグレンデール市長は、この件に対して反対したことで、市長であっても脅迫状を受けているんですよ。それを、一母親とか民間人の日本人が、そんな行動をしているのに、それで、助けてください、何とかしてください、子供が差別されます、人権を侵害されていますという声を出しているにもかかわらず、現地の領事館は直接的サポートはできないと。これでどうやって邦人の安全を守るのかというところをぜひ申し上げたいんです。この問題を言うと、パブリックスペースにそういう像を建てるというのは新たな人権侵害を生んでいるんです。人権侵害を生んでいる、日本国民が被害を受ける、または受けるおそれが大きくあるということに対して、外務省、現地の領事館は、日本政府ももちろんですけれども、歴史問題をおいておいて、日本人をきちんと保護してください、そういう差別が起こることをやらないでくださいという観点から抗議をされたことはありますか。いかがですか、政務官。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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