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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2021年3月10日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「他国では、事業者と積極的な対話を実際に実施をして制度構築をしていく、事業者と対話すること自体は国際標準であるというふうに思います。ただ、先ほど私が申し上げたように、廉潔性といいますか、やはりそういった、公明正大で透明性のあるというものは絶対にしっかりと確保していただきたいというふうには思いますけれども、そういった中で、事業者の思いというのもやはりしっかりと聞くというのも国際標準でありますし、国際競争力強化といいますか、その国際競争力にIRのジャンルで打ちかてるような環境というのをしっかりと整えていただきたいというふうに思います。事業者から形だけ意見を聞くというのではやはり意味がありません。双方向の意見交換というのをしっかりして、取り入れるべき意見をしっかりと制度に取り込んでいくことが重要だと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。カジノ管理委員会の規則の中でも、カジノ免許に関する事項についてというのは、特に早期に明確化される必要があるのではないかというふうに思っています。IR事業の実施にはカジノ免許というのが必要であります。想定外に免許が付与されない場合には、事業者には予期せぬ投資損失を生じさせることになります。莫大なお金が投資されるというお話も聞いていますので、そういったリスクがあるままではIRという大規模な投資はできないということになります。カジノ免許付与に当たっての背面調査の範囲とか概要など、免許交付の条件などが示されない限り、事業者は投資判断がなかなかできない。また、金融機関も貸付けの判断ができないなどというようなことを危惧されるのではないかなというふうに思います。現時点でどのような想定をしているのか、また、いつ頃こういった詳細が明らかにされるのかというのをお伺いしたいのと、また、カジノ免許の交付時期というのは、開業のどうしてもやはり少し前になるのではないかなというふうには思いますけれども、区域認定などのタイミングもしっかりと踏まえつつ、できるだけ早期にこの背面調査などを実施をして、例えば仮免許のようなものがないと事業者というのはやはり工事着工もなかなかできないのではないかなというふうに思いますけれども、どのようにお考えか、お伺いしたいというふうに思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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