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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2021年3月19日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「是非お願いをしたいと思います。恐らく五年単位ぐらいになるのかなというふうにちらっとお聞きはしたんですけれども、三年になるのか五年になるのか。先日も、タクシーの経営環境といいますか、経営状況も含めて報告というのがありましたけれども、しっかりと、やはりそういった意味では、一般の方々ももちろんそうですけれども、見える化というのもありますし、見せることによっての緊張感、いい意味での緊張感というのもありますので、是非お願いしたいと思います。それでは、先ほどもちょっと議論があったんですけれども、踏切については、先ほど大阪北部地震の話もありました。救急車が病院に七分で普通なら着くところ、四十二分かかったということがありました。本当に、この件に関しては、不幸中の幸いで命に別状はなかったということでありますけれども、やはり看過できる状況ではありませんので、今回、この踏切法改正は、こうした状況を踏まえて、災害時の管理の方法を定めるべき踏切道を国土交通大臣が指定して、指定のあった踏切道の鉄道事業者と道路管理者がその方法を定めなければならないというふうにしたというふうに先ほど上原局長からも答弁があったかと思います。災害時の管理の方法は、定めることそのものに意味があるというわけではないと私は思っています。災害が発生し、実際には定められた方法に基づく管理が行われる。この実行されるということがやはり非常に大事で、緊急車両などが確実に通行できるようにすることがやはり一番必要なことではないかなと思っています。遮断機を実際に開けに行くこととなる鉄道事業者には、厳しい経営状況の中、対応されている方々もいらっしゃるため、国としてしっかりと支援を行う必要があるというふうに考えますが、災害時の管理の方法に基づき円滑な優先開放が実施されるよう、鉄道事業者に対する支援が必要だというふうに思いますが、上原局長、どのようにお考えでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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