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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(日本維新の会)

2018/7/18

委員会名衆議院 本会議


「私は、党を代表して、議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。九年連続で人口が減少し、年間の出生率が九十四万人を割り込むなど、急激な人口減少、少子高齢化は進む一方であるにもかかわらず、今回提案されている法案の内容は、人口構造の変化に逆行するかのような参議院定数の六増案です。まさに時代錯誤と言わざるを得ない、お手盛り法案です。しかも、衆参両院で自民党が多数を握っているうちに実現を図ろうとするものです。我が党は、身を切る改革、すなわち、国民に負担を求める前に、政治家みずからが身を切る姿勢を示すことが必要であるということを主張してきました。そして、政治家が身を切る姿勢を示すことで、行政機構みずからが行政改革を進めるという機運を促し、行政改革で生まれた財源を国民のために使う、そういう姿勢を政治家みずからが示すことが重要と考えております。政治家だけが私腹を肥やしているようでは、行政改革など到底進めることはできません。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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