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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松本洋平(自由民主党)

2018/7/19

委員会名衆議院 本会議


「私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議題となりました議院運営委員長古屋圭司君解任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。冒頭、このたびの平成三十年七月豪雨による被害につきまして、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々に心から哀悼の意を表します。また、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。我が党は、発災後速やかに設置した対策本部にて、現地視察や会議を行い、取りまとめた緊急提言を、一昨日、二階幹事長より安倍総理に申入れをいたしました。公明党も、一昨日、同様に提言の申入れを行っております。政府におかれては、この提言に基づき、被災地の復旧復興に万全を尽くすよう要請をいたします。さて、議会運営に対して強い責任感を持って臨み、中立公平な立場で円満な委員会運営に努力されてきた古屋委員長に対し、解任動議提出という暴挙に出た野党の行動は全く理解ができません。野党諸君は、与党に対し、事あるごとに党利党略だと批判しますが、この解任動議こそ野党の党利党略にすぎない行動であると、徹底的に抗議をいたします。一部報道で指摘された政治資金収支報告書の問題については、古屋委員長本人が調査をし、議運理事会で説明を行ったところであります。さらに、引き続き調査を継続し、説明責任を果たすと表明されました。調査に正確を期すため、ある程度の時間を要するのはいたし方のないことであります。にもかかわらず、解任決議案が提出され、国会審議がとめられることは、いたずらに政局と絡めようとしているようにしか見えません。立法府としての責任を放棄することは、まさに国会の不作為をつくり出していると言わざるを得ず、国民に対しても無責任きわまりない行為であります。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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