希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「この更生保護施設について伺いたいと思うんですけれども、今全国に百四か所あるというふうに伺っております。私が住んでおります浦和のというか、家の比較的近くにも更生保護施設がありまして、この百四施設ある更生保護施設について、その数が十分なのかどうか、どういう認識をされているのかということ、それからまた、更生保護施設の抱える課題についての御認識を伺いたいと思います。」 「そこで、百四ある施設ではありますけれども私はまだまだ十分ではないというふうに、いろんな問題を抱えている、重要でありつつもいろんな問題を抱えているというふうに思うんですが、そこで伺いたいんですけど、女子の更生保護施設について伺いたいと思います。今、女子を収容できる更生施設がどのぐらいあるのかということを伺いたいと思います。また、その数で今足りているのかどうか、どういう御認識なのか、まず伺いたいと思います。」 「そこでお伺いしたいんですけれども、更生保護施設を新たに造るというようなことはなかなか現実問題として難しいのかなと思います。そうすると、それに代わる何か施設といったものをやはり確保しなければいけないと思っておりまして、そこで自立準備ホームという制度があります。これについて伺いたいと思うんですが、この自立準備ホームの取組をなされるようになったその経緯、また問題意識をお聞かせいただきたいと思います。」 「そこで、少年についての更生保護施設について伺いたいんですけれども、少年院を仮退院した後、また保護観察処分少年なんですけれども、こうした少年たちは保護観察を受けることになります。居場所について、帰住先についてなんですけれども、親がいれば親元に帰るというのが自然だと思いますけれども、ただ、親がいても、親元に帰さない方がいい、その子の更生にとって帰さない方がいいというような、適切ではないというようなケースもやはりあります。そうした場合に、じゃ、その子供たちはどこに帰るのかというところで、更生保護施設という選択肢が一つあるわけでありますけれども、そこで大臣に伺いたいんですけれども、今の更生保護施設が、こうした少年院を仮退院した子供たち、また保護観察処分少年にとって更生のための支援体制や環境が十分に整えられていると言えるのでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る