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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)上田勇(公明党)

2014/5/9

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「北朝鮮によります拉致問題は、この約十年間、なかなか大きな進展が見られないまま推移をしてきましたけれども、ことしに入って日朝交渉に幾つか重要な進展が見られているということが報告されております。そこで、今の現状及び見通しについてお伺いをしたいというふうに思いますが、もちろん、これはさまざまな交渉事でありますし、詳しく公開できない部分があろうかというふうに思いますけれども、その中でもどういう感触を得られているのか、そういったところをお伺いしたいというふうに思います。また、ちょっとこれは先ほどの細田委員とも繰り返しになりますけれども、安倍総理そして古屋大臣を初め関係閣僚は、再三にわたりまして、この安倍内閣で拉致問題を解決するという強い意思を表明されておりますけれども、代表して古屋大臣に、再度その決意を御確認させていただきたいというふうに思います。」 「先ほど大臣からもお話があったとおり、被害者の方々は北朝鮮の国家的な犯罪の被害者でありまして、本人や家族にはもう全く責任がないわけでございます。むしろ、国民の安全を保護できなかった政府こそ反省すべき点があるんだろうというふうに思います。したがって、帰国者、家族が安心して生活できるようにするということは、国としての重大な責務だというふうに考えております。現在、被害者支援法のあり方について、政府の関係省庁間で論点の整理が行われ、検討がされているというふうに承知をしております。同法を改正し、先ほど提起をされました日本語の習得や、制度や慣習への理解、また、就職等も含めた帰国者、家族の生活支援をさらに充実させる必要があるというふうに考えておりますけれども、政府としての御見解を伺えればというふうに思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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