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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/28

委員会名衆議院 法務委員会


「特に私が思ったのは、経済・産業分野では、定住許可なんですけれども、日本の上場企業またはこれと同程度の規模を有する日本国内の企業におおむね三年以上従事している者、かつてこれらの企業におおむね三年以上従事したことがある者で、その間の活動により我が国の経済または産業の発展に貢献があった者というような、上場企業ぐらいのところで働いて、そして我が国の経済や産業に貢献するというのは、かなり要件が厳しいなというような印象を受けました。これは永住許可のガイドラインですので、これとかなり違う、同じようなものをこれを参考にしてつくるというお話だったんですけれども、このくらいきつくしてしまうと、私たち日本が求めている、高度人材で産業を発展させていこう、日本をよくしていこうというところから見ますと、ちょっときつ過ぎて、間口を閉めてしまっているんじゃないかなというようなイメージがあるのですけれども、実際、後で基準というガイドラインをつくるとき、この永住許可よりもかなり認定が低いといいますか、そういうようなものをつくるのでしょうか。それとも、やはりある程度きつ目につくっておくおつもりなのでしょうか。そこをお尋ねしたいと思います。」 「先ほどの、永住許可の我が国への貢献のガイドラインとどのくらい違うものをガイドラインとしてつくるつもりなんでしょうか。きのうの御説明では、これをもとにつくるんじゃないかなというような予想であるというようなお話だったんですけれども、それは違うということなんでしょうか。ちょっとお尋ねいたします。」 「ちょっと私の質問に答えていただけていないんですけれども、先ほど申し上げました、高度専門職二号の、我が国への利益に資するということは、今おっしゃいました、素行がいいという以外に、この永住許可にあるかなりきつ目のガイドラインとは全く別物でつくるという趣旨でよろしいんでしょうか。」 「ということは、参照もしないというような意味でよろしいんでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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