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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「それで、この原因の問題として、ちょっと私、二点のことについてお伺いをしたいと思います。まず一点目は、地元のマスコミが以前からこのことについて書いておりました。それは、この入札がちょっとおかしいんじゃないかというようなことを書いておりまして、私、ここに入札の結果表ですか、を持っておるところでございますけれども、これ見ますと、三工区、これは御承知のとおりあったわけですね。その一つが、駅に一番近いところが陥没したということでございますけれども、少数でやられておると。当然総合評価方式ということのようでございますけれども、あるところは何も提案しなくて、結局ほかのところが辞退したものだから一者だけで入札を取っているとか、全く提案なしで結果的には落札しているみたいなところが見受けられるんですけれども、この入札状況については、どのようなところでこの七隈線やられたのか、お聞きしたいと思います。」 「どういう形式でやられるのか。」 「そこまではシールド工法でずっとやってきたわけですね。ここからがNATMでやるというような工法でやられておるということでございまして、この工法に問題があったのではなかろうかということ、私だけではなくて当然いろいろな方々も、そういうことを指摘するもちろん研究者もおられるということでございまして、ここ、地下、地盤がどうなっているかという、非常に難しいところでもあるようでございます。その点のところはどうお考えになっているか、お聞きしたいと思います。」 「それから、今後の対応策でございますけれども、早く復旧したのはいいのでありますけれども、しかし、原因調査ということになりますと非常にこれ、これをまた掘り戻してやっていくというと、これ原因が分からないんじゃないかと。私、ある建設会社関係の方にちょっと聞きましたところ、大体隠蔽するときは埋めろ埋めろと言うと。それがどうか分かりません。しかしながら、そんなことを現実、建設会社関係の方がおっしゃいました。ですから、これをまた土砂を上げて調査するというのが本当に大変なことじゃないかなと、そのように思うところでございます。それから、国の補助等はあるのか。そしてまた、今回の陥没による総被害ですか、これがどのくらいになるのかということ。それから、当然これ、三十二年に完成予定であったと、三十二年にということでありますけれども、これが、非常に地元の期待は大きいわけでありますけれども、当然延期せざるを得ないと、開通ですね、そのようになろうかと思いますが、この辺りのところを含めて御回答いただければ有り難いと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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