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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)上西小百合(維新の党)

2014/10/28

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「まず、過去十年間の国センのファクス受信状況を知りたくて、ファクス用紙かインクの使用量か購入量のデータをお示しくださるように資料を求めました。しかし、国センではコピーとファクス兼用の複合機を使用されているとのことでしたので、そういった資料を皆様に配付させていただいております。いただいたデータによりますと、平成二十年から平成二十三年にかけて、その前後の年度に比べると、コピー用紙もコピー機の消耗品も桁違いに異常に多く使われていることが見てとれると思います。これを国センでは、どういった原因がある、どういった理由に基づく変化とお考えでしょうか。お聞かせをいただければと思います。」 「ことし七月二十五日、千葉県在住の男性が、大手スーパー、イオンに対して長年にわたり大量の苦情ファクスを送り続け、業務妨害したということで逮捕され、現在公判中の事件がございます。当然、国センの理事長も御存じのことだと思いますが、少しだけ御説明をさせていただきますと、この男性は、数年前から国センに文書相談を行っていた、二〇〇九年後半ごろ、文書担当管理職の命令であなたへの対応はもうできないと告げられて急に国センからの返信が途絶えたので、国センの多くの部署へ、約三年間にわたって、住所と実名を記して大量のファクスを送って消費相談を願い出たと証言していたと言われています。そして、現に私が独自のルートで入手したそのファクス、このファクスなんですけれども、受取人が国セン、住所もちゃんと高輪、そういう所在地になっておりまして、送信人は千葉県の方で、名前は逮捕された男性と同じでございます。内容に関しましては、何様のつもりだ、誠実に対応と返答しろ、何度連絡していると思っているんだ、こういう怒りがつづられているわけでございます。加えて、その大量のファクスを送ったと男性が証言している時期と、国センのコピー用紙の消費、消耗品の消費が異常値を示している時期が余りにも一致するわけなんですけれども、国センの多くの部署へファクスが何度も何度も大量に送りつけられた事実はありませんでしたでしょうか。」 「要するに、この男性は、二〇一二年秋口に国センへのファクスが受信拒否をされてしまった、こういうことで、半年後からターゲットをイオンに向けたと証言している模様なんです。幾らいわゆるクレーマーであったとしても、消費者相談に乗り、国民の消費者生活向上に寄与すべき国センが、消費者トラブルを解決するどころか、結果的に相談者を刑事犯罪に走らせ、罪人をつくらせたのではないか、こういうふうにさえ思うわけでございます。何かあれば、お答えをいただきたいと思います。これが事実無根だと言われるのであれば、それでも構いません。御答弁をお願いいたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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