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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/26

委員会名参議院 法務委員会


「法務大臣が女性ということなので、私も特に伺いたいことをこれから少し進めていきたいと思うんですが、今御答弁の中で、やはり家族というのもすごく多様化しているということと、それから女性の社会進出に伴っていろんな課題も出てきているということをおっしゃっていただいたというふうに思うんですが、その中でまず取り上げたいのは夫婦別姓です。法律的には別氏というそうですけれども、ここでは別姓でいきたいと思うんですが。特に、やはり今言われている選択的夫婦別姓、これについての大臣のお考えを伺いたいと思います。」 「もう少し何か上川大臣らしい前向きな内容があるんではないかなと私はちょっと期待して伺ったんですけれども、大臣、確かにいろんな状況を見ながらということは分かりますけれども、大臣御自身、これはもう本当にいろんなところでさんざん聞かれているのでまたかというふうにお思いになるかもしれませんけれども、二〇〇七年、その前年ですね、男女共同参画担当大臣に就任されたときに、当時、雑誌のインタビューに答えられて、このとき本当に明確に賛成と、こうおっしゃっているわけですよね。それが私は大変印象に残っておりますし、それからまた、平成十四年には、夫婦別姓推進をめぐる国会請願、これの紹介者になっている。どういうふうに見ても、やはり上川大臣は別姓推進派なのかなと、推進派の味方なのかなというふうな感じを受けるんですけれども、今のお答えだとかなり慎重で後退した感じがあるので、御自身のこのときのお考えと今変わっているか変わっていないか、お聞かせください。」 「それから、二〇〇九年、一番新しい数字の部分の年齢別で見ると、やっぱりこれはもう当然のことですが、若い人たち、この人たちが自由な結婚というものに対して抵抗がないという、そういう一つのデータになっているんではないかなというふうに思っております。ただ、やはりこの事実婚、結婚、自由であるから、してもしなくてもいいということが直ちにイコールで事実婚につながるかどうかというのは、私もちょっとその辺が不明な感じもするんですけれども、大きな流れとしては、やっぱりそうした事実婚も認めるという雰囲気は増えてきているのではないかというふうに思うんですが、この事実婚がこうやって一般的に認知されつつあるということの状況については、上川大臣はどんなふうにお感じになります。」 「それで、先ほど御答弁の中でおっしゃいましたけれども、最高裁の判断というのも一つの大きなきっかけになると思いますが、やはりそれだけに、大きく動いている夫婦別姓というのは、多分半分が女性の方なので、いろんな思いというのはあると思います。でも、私たちの今暮らしの多様化という中で一つの、選択的と付くわけですから、夫婦同姓を今の法律では強制されているわけですけれども、選択的にできるという、その幅を広げるということはやはりこれから前向きに考えていくということが必要であると思いますし、そういうことの機は熟しつつあると思うんですが、これについてどう思われるか。一言でも結構です。」 「この共同親権というのは、親が例えば離婚しても両方で面倒見ようということを、これなかなか話合い難しいんですが、そういうやはり単独よりも共同ということならば話し合えるということが強いと思うんですけれども、この共同親権については大臣はどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。」


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