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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(おおさか維新の会)

2016/3/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今日も質問がありましたし、また昨日は参考人質疑もありました。先ほど石井援護局長の方からも経緯もお聞かせをいただきました。平成十九年に、資格取得方法を見直すということで決まったというふうな話で、そこから延期がされてきたというわけでありますけれども、一つは、そのときの、なぜ国家試験を受けなければならなくなってきたのかということの要因として、恐らく、養成校を出ただけではやはり介護の質に大分差がある、やはりある一定の基準でもって試験をして、合格した方が介護福祉士という国家資格を名のることができるようにしなければならないと、そういうことがあったのではないのかなと思うんですが、その点についていかがでしょうか。」 「もう一点、たんの吸引のことについて先ほどちょっと話が出ましたけれども、たんの吸引というのは介護福祉士の国家資格を持った方ができるのであって、国家資格のない方はたんの吸引は、在宅は別ですよ、在宅は別ですけれども、国家資格のない方はたんの吸引はできないということでよろしいんですか。」 「これは、この制度ができたときには、やはり社会福祉士の勉強してきたから、三年間勉強しているんですけれども、介護福祉士の勉強と重なっているところって結構あるんです。これは、この点については免除されるんですか。」 「社会福祉士を勉強するのに三年間掛けてやる、介護福祉士は二年間、今まで、そのカリキュラムは結構似ているんですよ。社会福祉原論だったり、老人福祉論だったり、介護実習ももちろんやりますし、結構重なっているところってたくさんあるんです。だから、今回の改正の中で是非ともそういったところの免除は是非検討していただきたいというふうに思います。」 「ここで塩崎大臣に是非お聞きしたいところでありますけれども、先日もちょっと石井局長の答弁からもあったんですけれども、今回のこの改正でありますけれども、介護の質をやっぱり向上させる意味から、今回この改正というのは絶対これは先延ばししないということでやらなければならないというふうに思っております。今回の改正ですけれども、今度こそ不退転の決意でやるのだということでよろしいんでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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