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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(民主党)

2015/5/13

委員会名衆議院 農林水産委員会


「もう一つ、この決議を守るとおっしゃっていただきましたけれども、第七項、これは何が書かれてあるか御存じですか。」 「しかし、その後、五日のニューヨークで、これも記者会見というふうに事務方の皆さんから聞きましたが、マスコミ二社に対して撤回したような発言をされ、そして、五月の七日であります、ロサンゼルス、これは日本のテレビでも報道されましたが、撤回をするというような趣旨の会見をされたということであります。大変前向きな発言から一転、極めて後ろ向き、きょうの答弁を聞いていても後ろ向きに変わっておられますけれども、この間、一体何があったんでしょうか。上司の甘利大臣から怒られたんでしょうか。あるいは、官房長官から叱責を受けたんでしょうか。この間の、これは変容とあえて書かせていただきましたけれども、なぜ変わったのか。その変わった一番の理由を教えてください。」 「ですから、何か聞かれて、ちょっとよく自分の整理もされないまま話したというのじゃなくて、場をセットしたのも副大臣側、そして、質問に答えるのではなくて、みずからの最初の、こちら側から、副大臣側からの冒頭発言として、最初の発言がこのTPP及びTPPの情報公開に関する発言をされています。これは、行政として判断してされた発言なのか、単なる個人的な思いをしゃべったのか、どちらなのか、お答えください。」 「確認ですが、それでは、五月四日の、これは事務方からもらった記者会見の模様ですけれども、冒頭、西村副大臣より説明ということで話し始めたこの内容については、全て、大臣の決裁等々をとらない、個人の思いをこうした記者会見の場をわざわざ開いて発言されたということでよろしいんですね。」 「ですから、何か発言の、思いつきで言われたというよりも、何か書いているものをかなりきちんと読んでおられたというふうな印象があったので、一定程度、行政的な整理あるいは調整、そういったものをした上で発言をされたのではないかと外形的にも思ったんですけれども、そうではなくて、あくまで調整もないまま個人の思いをしゃべってしまったということなんですか。もう一度お願いします。」 「改めて聞きますが、なぜ、日米の違いがあるということを五月四日も認識し、そして、これから調整する、検討するという、まさに日本に帰ってから前向きにやっていくんだという文脈の中で、テキストアクセスを認めると五月四日には言い、しかし、五月七日になると、日米の違いがあるから、だから閲覧はだめなんだと結論において変わってしまった、その最大の理由をもう一度お答えください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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