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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)山田太郎(日本を元気にする会)

2014/1/14

委員会名参議院 農林水産委員会


「そうしたら、残された時間、ちょっとALICについて少しやりたいと思っています。今回、ALIC、農畜産振興機構、非常に大事な役割を果たすというふうに思っております。ただ、経年、私も前の党から引き続き、埋蔵金というか、やっぱりこの団体にたくさんのお金がたまっていると。平成二十二年度が一千八百九十四億を始めとして、二十三年度が二千六百十七億、二十四年度が三千三百二十五億で、二十五年度末でも三千四百五十億と、だんだん増えているんですね。会計検査院の方は、平成二十二年八月の調査に、報告に基づいて、支出額と比較して多額の資金を長期保有している状況となっていると。調整資金及び畜産業振興基金の資金保有が適正な水準を超えることがないように留意するという、こういう意見を付けているわけであります。会計検査院にお伺いしたいんですが、二十四、二十五の調査、追跡はその後どうなっているのか。膨れ上がった入口は牛関基金というふうにも言われていますけれども、その辺り御説明いただけますでしょうか。」 「最後の質問になっちゃうかもしれませんので、大臣にお答えいただきたいんですが、私はこのお金、三千四百億円の基金、できれば国庫にできるだけ返していただきたいなと、こう思っています。実は、財務省の金利が〇・七で、ALICさんが運用していて〇・二なので、金利差だけで〇・五ありまして、三千四百億を丸々返すと一年間十七億円というお金が浮くんですね。仮に、じゃ幾ら返すかという話で、実はこれも、前回相当、林大臣とはやり取りをしまして、緊急対策費用としてBSE対策で過去八百億円の支出が一気に最大だったとおっしゃっていたので、じゃ、まあ八百億から一千億円ぐらいあったらいいんじゃないのというようなことを言いまして、一応その段においては七百三十一億円を平成二十六年四月までに国庫に返していただいた、こういった経緯もあります。これも、数字に詳しい西川大臣でございますので、私は、国民のお金がうまく使われていないとよろしくないですし、提案型としても、別にALICを責めるわけじゃないんですが、多分彼らも心配だからこそため込んじゃうと思うんですけれども、これは、前回財務省も呼んできて、予備費の中からも緊急であれば一日、二日で出すことができるんだと、こういう答弁もいただきながらやった経緯もあります。是非、この辺り、一つ一つの独法の見直しということもこれから安倍政権としての行革の在り方だと、こういうふうに信じておりますので、この辺り、西川大臣に、どのようにお考えになって今後対処されていくのか、できればお金を返していただいて金利分だけでも稼げれば、私の議員の給与等、それからいろいろ批判等もあります政党助成金の問題に関してもしっかり国民に説明が付くかなと思っておりますので、よろしく答弁いただけないでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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